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月の異名
2019/5/10 4:44 pm   カテゴリ: 雑記



今日は高校生にも役立つ情報をお届けしたいと思います。

1月から12月にはそれぞれ異名があります。現在でも時々使われますので、すでに全部ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、古文ではよく出題されます。それらを語呂で覚える方法をお伝えします。

月の異名は、1月から順に

1月……睦月(むつき)

2月……如月(きさらぎ)

3月……弥生(やよい)

4月……卯月(うづき)

5月……皐月(さつき)

6月……水無月(みなづき)

7月……文月(ふみづき/ふづき)

8月……葉月(はづき)

9月……長月(ながつき)

10月……神無月(かんなづき/かみなづき)

11月……霜月(しもつき)

12月……師走(しわす)

となります。

12月を師走と呼ぶのはよくあることなので、すでにご記憶のことと思いますが、それ以外も覚えるのは、結構大変です。

そこで、それぞれの月の読み仮名の初めの1字を、1月から11月まで順に並べて

「むきやうさみ ふはながし(無興三味 譜は長し)」

と覚えます。

ちなみに、意味は「興味のない三味線の楽譜は、ただ長いだけ」です。

文系、理系を問わず、覚えておくと役立ちます。