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大晦日の語源
2019/12/21 5:00 pm   カテゴリ: 雑記



いよいよ1年の締めくくりが近づいてきましたね。
ところで、「大晦日(おおみそか)」は1年の最終日である12月31日を指す言葉ですが、これは本来「三十日」という意味の言葉である「晦日(みそか)」に由来しています。

晦日の「晦」は月の満ち欠けを表わす言葉の1つで、月が隠れることを意味します。
晦日は本来、「三十日」と書き、月の30番目の日という意味でした。
これは月の満ち欠けを基準とした旧暦では、月が隠れる「晦」の頃の日付が大体30日であったからです。

ところが、現在使われている新暦では、ひと月が31日ある月も出てきました。
この変化に応じて、「晦日」も月の最終日となることが多かった「三十日」という意味から、「月の最終日」という意味に変化したのです。

つまり、実際の日付が30日でなくても毎月の末日を「晦日」と呼び、晦日の中でも1年を締めくくる12月には大をつけて「大晦日」と呼んでいるのです。

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