富山市布瀬町南にある個別指導塾です!
ブログタイトル
太陽光発電の仕組み
2019/12/26 12:25 pm   カテゴリ: 雑記




太陽光発電では、ソーラーパネルが太陽の光を受けることで、電流が発生します。今日はその仕組みを説明します。

中学の理科で学習するように、物質の最小単位は原子です。原子は、原子核の周りを電子が回っているという構造をしています。

その原子に光が当たると、光のエネルギーで原子核と電子のつながりが切れて、電子が外に飛び出し、電流が発生します。これが、高校の物理で学習する「光電効果」です。

太陽光発電は、この光電効果を利用した発電方法になります。相対性理論で有名なアインシュタイン博士は「光量子仮説」によって、この光電効果の現象を説明し、1921年にノーベル物理学賞を受賞しました。

なお、ソーラーパネルの多くにシリコンが使用されているのは、電流を取り出しやすく、エネルギーへの交換率が高いからです。

アルゴでは、12/24(火)~1/8(水)の期間、冬期講習会を行います。

冬期講習期間中は、13時から22時まで開校します。

お問合せは 0120-25-0010まで。

ご連絡をお待ちしています。