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無知の知
2020/7/18 8:32 pm   カテゴリ: 雑記



「無知の知」で有名なソクラテスは、古代ギリシアの哲学者です。

あるとき、ソクラテスの弟子が「アテネで一番の知者は誰か」とデルフォイの神託所で尋ねました。すると、「一番の知者はソクラテスである」と告げられます。
それを聞いたソクラテスは、そのお告げの意味を解明するため、賢者とされる人や高名な人を尋ね歩きます。

その結果、すべての人は何も知らないのに知っていると思い込んでいるということに気づき、やはり一番の知者は自分かもしれないと考えました。
なぜなら、自分の知識が完全ではないことに気がついている、言い換えれば「無知」であることを知っている点において、相手より自分のほうがわずかに優れているからです。
また、「知らないことを知っていると考えるよりも、知らないことは知らないと考えるほうが優れている」とも考えました。

論語にも「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす。これ知るなり」という孔子の言葉があります。
これらは、「無知であることを自覚すること」の重要性を伝えています。
無知であることを自覚することで、新たな学びが促進され、その結果、無知を克服し、成長できるのです。

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