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さざれ石について
2021/6/9 4:20 pm   カテゴリ: 雑記



さざれ石は、日本の国歌である「君が代」の後半に登場します。

漢字では、「細石」と書くように、元々は小さな石を意味します。

「君が代」の中でも、この元々の意味の「小石」として使われています。

しかし、それら小石たちの隙間を炭酸カルシウムや水酸化鉄が埋めることによって、長い年月をかけて1つの大きな岩の塊に変化した「石灰質角礫岩」を、「さざれ石」と呼ぶことも少なくありません。

ところで、この大きな岩の塊である「さざれ石」ですが、日本各地の神社で、神聖な石として祀られています。

さざれ石は、古くから神々が宿る石として、神聖視されてきました。

自然の営みに神秘なものを感じるのは、いつの時代も変わらないようですね。